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おだのぶなが その1

by 北見花芽

紅白歌合戦に続いて、真田丸総集編を今頃見終わりました(笑)

いかにも三谷幸喜さんらしい脚本で、おもしろうございました♪

中でも、秀吉の母親役で山田昌さんが出てらっしゃったのでビックリしました。

全国的には知名度が低いかもしれませんが、名古屋では有名な名古屋弁女優さんです。

劇団の練習場が近くにあったらしく、以前はよく道ですれちがったりしました。

最近はもう練習場も移転したらしくて、すっかりお見かけしなくなったのですが、

テレビを通じて久々に元気そうなお姿を拝見できてよかったです。

で、真田丸と言えば、本能寺の変があっという間に終わってしまったことが話題に(笑)

なので、代わりにここで織田信長が出てくる話を取り上げようかなと。

というわけで、今回はメジャー作家・井原西鶴作の『武家義理物語』巻二の三「松風ばかりや残るらん脇差」を紹介したいと思います。

お話は織田信長墨俣川屋敷を作った所から始まります。

墨俣一夜城墨俣ですよね?

あの、秀吉が一晩で城を建てたとかなんとかの。

今の岐阜県大垣市ですね。

川屋敷って何でしょ?

挿絵には屋敷の中に川の流れらしきものが描いてありますが。

屋敷の中に川に見立てた流れを作った屋敷ですかね???

それとも川沿いに建てた屋敷?

どっちにしても風流なお屋敷でございます。

そこに京の都の美女を集めて、時折々の遊び場にしたんですって!

ハーレムですやん!

中でも、月の夜雪の夜っていう二人の美女が、性格も良くって信長公のお気に入りだったんですって!

両手に花ですやん!

元々、雪の夜九州の大名の娘で、月の夜貴族の娘だったんですって!

それがワケあって町人の子供になって、信長公に召し出されたという。

詳しい事情は書いてないけど、二人とも苦労したんやね、たぶん。

さて、松風という尾張鳴海あたりの漁師の娘も、漁師町育ちなのに不思議と美しくて、これまた川屋敷に仕えていたんだけど、信長公が抱いてくれないものですから、、、

鳴海は今の愛知県名古屋市緑区で、有松絞りが有名ですね♪

ふふふ、いいところで、次回に続くのであります♪

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北見花芽
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